ハンターハンター✖︎ヒソカ✖︎マチ

連載当時から休載している今もなお大人気の『ハンターハンター』。

富樫義博先生が作者の週刊少年ジャンプ連載の少年漫画だ。

今回はハンターハンターの中でも幻影旅団に属していた「ヒソカ」と現在も旅団員の「マチ」に焦点を当てて二人の関係性や念能力を中心に記事にしていきましょう。

ハンターハンター内でも屈指の念能力者たちが集まっている幻影旅団のメンバーと元旅団員のこの二人には、読者のファンも多いはずです。

ヒソカ、マチ共にミステリアスなキャラクターなので、今回も張り切って記事にしていきます。

またこの漫画を語るには念能力についても解説していく必要があります。

念能力とは体から溢れ出す生命エネルギー「オーラ」を自在に使いこなせる力のこと。

使いこなせる者のことを念能力者と呼び、念能力者は一般人はからは天才や超人として特別視されてます。(ピクシブ百科事典参照)

ヒソカ✖︎マチ✖︎念能力

ヒソカ・モロウ

まずはじめに紹介したいいと思うのが、謎の奇術師ヒソカです。

ヒソカといえば、作中に出てくるゴレイヌから「なんなんだこの変態ヤローは」と言われるほどの変態キャラです。

ハンターハンターの主人公、ゴン・フリークスやゴンの友人のキルア・ゾルディックに対して「青い果実」と称し、興奮するといった圧倒的変態性。

強者を玩具(おもちゃ)とみなし、そのおもちゃと決闘をすることにさらに興奮するという戦闘狂です。

闘争本能が刺激されると、目ではなく股間を輝かせる癖がある。

性格は「気まぐれで嘘つき」(ヒソカ本人談)。

大事なものがあっという間にゴミに変わるらしいです。

・念能力

変化系の能力者。

①伸縮自在の愛(バンジーガム)

自身のオーラをガム(粘着性)とゴム(弾性)両方の性質を持つものに変化させる。

よく伸び、すばやく縮む。

付けるも剥がすもヒソカ次第。

ただしヒソカの体から離して使用した場合は、10m以上伸びるとちぎれてしまう。 

②薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)

自身のオーラを様々な質感に変化させ、平面上を覆い隠す能力。

オーラを様々な質感に変えて、物体の表面を覆い再現する変化系の能力。

再現できる質感は染料、鉱物、繊維、植物、動物の皮膚など軽く千を超え、文字を表示させる事もできるなど、応用範囲は幅広い。

能力面は上記です。

一見弱そうに思えますが、ヒソカの頭脳と能力がうまい具合に組み合わさり、作中での強キャラの地位を不動のものにしています。

マチ・コマチネ

幻影旅団の一員。流星街出身で、旅団結成時からのメンバーです。

勝気で冷酷だが、優しい一面もある性格の女性。

幻影旅団や団長のクロロ・ルシルフルに対しては強い仲間意識を持っている。

勘が鋭く、幻影旅団の団員には一目置かれている。

旅団内部では6番目に腕相撲が強く、団長のクロロ・ルシルフルよりも腕力がある。

またキルアからの腹部への攻撃(貫手)に対し、腹筋で抜けなくさせるという荒技も披露する。

肉体面の強さのポテンシャルも相当高い。

・念能力

変化系の能力者。

①念糸

オーラを糸状に変化させる能力。

糸の強度は長さと反比例し、1メートル以内ならば1トン位の重量を吊れる程の強度となり、逆に木綿糸程度まで強度を弱めれば、地球を一周するほどの長さを紡ぐことも可能。

変化系能力者はオーラを飛ばす(体から離す)能力が苦手なので、マチの手元から糸が離れるとその強度は落ちる。

追跡や拘束、縫合治療、絞殺など、様々な用途に利用でき、応用の幅は広い。

②念糸縫合

念糸を使い、切断された体を縫合する技。

マチ自身の身体能力(主に視神経)と合わさることで血管、神経、骨、筋肉をほぼ完璧に繋ぐことができる。

マチの能力が高い影響もあり、血管、神経、骨、筋肉をほぼ完璧につなぐことができる。

治療としての精度は非常に高いが、あくまでも傷口を物理的に繋ぎあわせているだけであり、傷を治すこと自体は患者の自己治癒力に委ねられるため、完治には相応に時間がかかる。

また、念糸自体は施術後マチの手を離れることになるため強度には限界があり、傷が治る(縫合した組織が完全に繋がる)までは無理は禁物とされる。

ヒソカ✖︎マチ✖︎関係

・関係

天空闘技場では、カストロ戦後のヒソカの腕をマチが念糸縫合で治癒している。

ヒソカ自身は街を気に入っているのだが、マチはヒソカに冷たい対応をしている。

しかし、旅団の活動街でもある程度の付き合いがある様子です。

旅団メンバーのウヴォーギンが殺された可能性が出てきた時は比較的冷静だったのに対し、ヒソカがクロロと対戦して自分が勝った(つまりクロロを殺した)場合はどうするかをヒソカに聞かれた際は、どこまでも追いかけて自分がヒソカを殺すと発言した。

その一方、クロロとの対戦でヒソカが死亡した時には(その後、念で復活)、クロロの除念をしてくれた事に対して感謝していた。

ヒソカ✖︎マチ✖︎現在

・現在

クロロ戦後に敗北し、死んでしまったヒソカ。「、、、前金もらっちゃってたからね、、、」と嘘をつき、死んだヒソカに対して「団長の除念、、、ありがと」とお礼を言います。

今まではヒソカからのアプローチに対し、そっけない態度を貫き通していましたが、死んでしまったヒソカに対してのこの態度は読者の心臓を鷲掴みにしたのではないでしょうか。

そしてその後ヒソカは死後に強まる念で復活しました。

そしてマチを伸縮自在の愛(バンジーガム)で拘束。

「旅団全員に伝えてくれる、、、?今からどこで誰と遭っても、その場で殺すまで闘るとね🖤」とマチに伝えました。

今からクモのメンバーは誰だろうと会ったらその場で絶対ぶっ殺す宣言しているにも関わらず、今その場で拘束しているマチは見逃したヒソカ。

ここを疑問に思った読者も多いはず。これに対し、作者である冨樫先生が単行本34巻で説明していました。

・冨樫先生の解説

『話の流れは大体決まっていたのですが、最後にヒソカが誰を殺すのかは決まっていませんでした。

ヒソカは、あの場でマチを殺したがっていたのですが、僕が却下してまいました。

船の流れに続けるにあたって他の旅団員へのメッセンジャーが必要だったのと、今回の闘いの反省と復習をふまえて、クロロの能力を削っておくという、冷徹で合理的な判断にヒソカの本気をにじませたかったからという言い訳を後から付け足した私の判断です。

おそらく、マチを残していた方が後々面白くなるという予感です。

どうやらただ単純に、他の旅団員にヒソカが宣戦布告したと伝えるためのメッセンジャーと、マチを生き残らせていた方が今後面白くなりそうだからという理由なんですね。

ハンターハンター✖︎ヒソカ✖︎マチのまとめ

今回はハンターハンターの人気キャラ、ヒソカとマチについての記事を書かせていただきました。

ヒソカのアプローチに対するマチの態度と死んだヒソカに対するマチの態度のギャップで心を掴まれた読者も多かったはずです。

現在(2019917日)ハンターハンターは休載中ですが、王位継承編でのヒソカとマチの戦いや駆け引き、幻影旅団の戦いなども含め、楽しみですね。早く続きが読みたいです冨樫先生。

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